自分の身を守るため、「気がなくても「はい」と言う」
社会に出ると、1人くらいはいやな人がいるものです。「なんでこの人はいつもこうなのか・・・」このように悩むことは少なくともあるでしょう。なので、「この人が傍にいると頭が痛い」「早く帰ってよ」なんて気持ちになるものです。社会人とはそういうものであり、そういうことを乗り越えることが出来る人が・・・立派な社会人になりますし、辛いと感じている人の気持ちを汲むことができるものです。
あなたはそんなことがありますか?人の痛みを知ることがなかった人が・・・人の気持ちがわかるだなんてそんなことはないのです。それは・・・「知っているふり」をしているだけに過ぎないでしょう。なのでそういうものにとらわれないようにしましょう。
あなたが「この人のことは、本当に大嫌いだ」と感じていても、それをどうにかするにはあなたがその人よりも高いところに上り詰めないとだめでしょう。なのであまり気負わずに。そういう人に何かを命じられたら「自分でやりなさいよ」なんてことを思うかもしれません。ですがそういう時こそ・・・「はい」と言ってしまいましょう。大人ですから、任させたお仕事はしないといけません。
ですが、嫌っている人に何かをお願いされると・・・心はOKとはならないものでしょう。なので上辺だけは「はい」と言っておくのです。自分の思っている黒いものを口にするのなら・・・それだけのリスクを負うものだと思って言わないといけないでしょう。それができるのならばいいですが、人には守らないといけないものがあります。なのであまり安易に行動すると痛い目を見なくてはいけないでしょう。
なので「はい」だけ言っておく。それ以外の関わりは持たないように・・・仕事だけの関係だからと割り切ってしまいましょう。そうしてみると・・・相手としてはあなたが何の文句もつかないでしてくれるものだから気分をよくすることでしょう。そのままにしておけばいいのです。余計なものを患わないようにしましょう。